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カラーシャンプーで髪色コントロール!効果的な使い方

カラーシャンプーで髪色コントロール!効果的な使い方

トレンドの赤みや黄みを抑えたアッシュやグレー系の髪色にしたい…イメージチェンジで髪色をハイトーンにしたい…とお考えの皆さん!特に季節の変わり目は髪色を変えたくなりますよね!
しかし、綺麗な髪色はキープするのが本当に大変なんですよね…染めたては綺麗でも、一週間後にはもう色が抜けている…という悲しい経験をされている方も多いと思います。
そこで、おすすめしたいのがお家で使用できる「カラーシャンプー!」カラー別のおすすめや、効果的な使い方をレクチャーします。

カラーシャンプーとは?

カラーシャンプーの画像

カラーの色持ちを良くするシャンプー」として知られているカラーシャンプーですが、その特徴を詳しくご紹介します。
普通のシャンプーとカラーシャンプーの違いは、カラーシャンプーには染料が配合されており、洗い流す前に時間をおいて、染料の色素を髪に浸透・定着させることでヘアカラーの色持ちを良くしてくれます。また、ヘアカラーの色持ちを良くする効果の他に、ブリーチしたハイトーンの髪へ徐々に色素を入れていくことも可能です。
つまり、カラーシャンプーは、髪の毛に色素を補給し、髪色をコントロールして、髪色をきれいに保ってくれる効果のあるシャンプーなんです。
ですから、いつものシャンプーをカラーシャンプーに変えることで、お気に入りのヘアカラーを長持ちさせる効果が期待できます。使用する場合と使用しない場合では、全く色持ちが違います。個人差もありますが、一週間しか持たなかったカラーが、カラーシャンプーを使うとことで、二週間〜三週間は持つという人もいるほどです。

カラーシャンプーを選ぶポイント

カラーシャンプーの画像

髪色のコントロールに効果的なカラーシャンプーですが、実際に試してみるとなると、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。様々なカラーが販売されていますが、髪色に合わせて選ぶことが基本です。また、色落ちした際に、どのような色味になるのかは、元々の髪質が大きく関わっています。色の入り方や、落ち方でカラーを使い分けるのがおすすめです。
例えば、アッシュ系に染め、いつも色落ちすると黄色みの強い髪色になるという髪質の人の場合は、紫のカラーシャンプーを使用し、黄色みを抑えながら、アッシュ系のカラーを保つ…というように色味をコントロールするようにして使用します。

ムラサキ・ピンク・シルバー・ブラウンそれぞれの特徴

カラーシャンプーで主に使われているカラーは、ムラサキ・ピンク・シルバー・ブラウンの4色です。こちらの4色のそれぞれの特徴を理解して使用すると、より長くお気に入りの髪色でいられます。そこで、カラー別に使用をおすすめしたい髪色をご紹介します。

ムラサキ

ムラサキのカラーシャンプー

通称「ムラシャン」とも呼ばれているカラーシャンプー。ブリーチなどして明るい髪色をしている方、髪の黄ばみを予防するシャンプーとして効果的。

― こんな人におすすめ ―

ホワイト系のハイトーン
ホワイト系の髪色にありがちな色落ちの段階の黄色みを抑えてくれる。
ホワイト系のハイトーン
アッシュ・パープル系
色落ちしやすいアッシュ系・パープル系の黄ばみを防ぎ、まろやかな髪色に。
アッシュ・パープル系

ピンク

ピンクのカラーシャンプー

レッドやピンク系の色を長持ちさせるために使用される。カラーシャンプーの中では、最も色の入り方が強い。

― こんな人におすすめ ―

レッド・ピンク系
レッド・ピンク系のカラーに染まります。
 
レッド・ピンク系
アッシュ系
色落ちしてきたアッシュ系の髪色に使えば色素が入りピンクアッシュに。
アッシュ系

シルバー

シルバーのカラーシャンプー

赤味を消してくれる。より髪色をくすませて、クールなイメージの髪色に近づけてくれる。

― こんな人におすすめ ―

グレー系・アッシュ系
紫シャンプーよりもアッシュの色持ちを良くし、よりくすんだ色に。
グレー系・アッシュ系
ブルー系
ブルー系の色の色落ちを隠し、透明感のある色に。
ブルー系

ブラウン

ブラウンのカラーシャンプー

ブラウン系カラーにツヤを出してくれる。繰り返し使うほどブラウンがしっかり濃くなる。

― こんな人におすすめ ―

ブラウン系
色抜けしてツヤが失われたブラウン系のカラーに使うと色味が綺麗に。
ブラウン系
ベージュ系
ブリーチ毛に使うとミルクティーカラーをキープ。
ベージュ系

使用頻度は?効果的な使い方

カラーシャンプー使用中の画像

 使い方
カラーシャンプーを効率良く使用するには、シャンプー後はすぐ洗い流さずに、3〜5分程度放置しましょう。そうすることで、髪に染料が浸透します。放置時間によって、色の入り方が変わってくるのでお好みで調整してください。流すときは、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。お湯の温度が高いと、ヘアカラーが落ちやすくなる為、38〜40度のお湯がベストです。
 使用頻度
いつもすぐ色が抜ける場合や、ダメージが少ないという場合は、毎日使用しても問題ありません。ただ、カラーシャンプーは、カラーの色持ちに特化しているため、ダメージケア効果はあまり期待できません。ですので、ダメージヘアの場合は、3日に1回程度にして、髪の手ざわりなどを確認しながら様子をみて使用するのも良いでしょう。
 使用し始めるタイミング
もちろん、ヘアカラーをした直後から使い始めても良いですが、少し色落ちしてきたな…というタイミングから使い始めると良いと思います。色落ちが始まり、カラーリングの色素が少し抜けたタイミングだと、染料が入る効果もあり、元々のカラーの色味の邪魔もしなくてベストかと思います。
 黒髪には使える?
カラーシャンプーは色味を髪に乗せる効果のあるシャンプーなので、黒髪や濃いブラウンの髪に使用しても、カラーシャンプーの色素に元々の髪色が勝ってしまう為、効果はほぼ期待できません。

実際に使用した効果と感想

BELL PALETTE staffが実際にカラーシャンプーを使ってみました。

【SOMARCA ソマルカ】カラーシャンプー[Y829]

カラー:アッシュ

5回使用

使用前
使用前
2回使用
2回使用
5回使用
5回使用

  カラーリングしてから3週間ほど経ち少し褪色した髪に使用しました!シャンプーのみの使用で別売りのトリートメントは不使用です。
髪色がそれほど明るくない事もあって、1〜2回ではさすがに色味が入りにくくて、染まりにくかったです。5回くらいの使用で毛先の黄色味が分かりにくくなりました!
褪色する前から使っていればもっとキープ出来たはずなので、今度はカラーリング後すぐに使い始めたいです。微かにですがジェルネイルに色が移っていたので、気になる方はビニール手袋の着用をオススメします!(※個人の感想であり、効果には個人差があります)  

【Ancels エンシェールズ】カラーシャンプー[Y831]

カラー:ホットピンク

週2〜3回の頻度で1ヶ月間使用

カラーリング直後
カラーリング直後
1ヶ月後
1ヶ月後

  根本は地毛の黒髪が伸びてきていますが、ブリーチを3回ほど繰り返した毛先〜中間は見事にピンク色の色素が入っています。染めたての鮮やかなカラーからは薄くなっていますが、ピンクの色素はキープ出来ていますよね。
ブリーチをしていない中間〜根本付近はオレンジっぽく褪色してきていますね…TT ブリーチをしている毛の髪色コントロールには大変効果的です!
中間〜根本の髪色も、もしピンクシャンプー未使用だったら、もっとオレンジの色みが出ていただろうと思います。かなりダメージが気になる髪ですが、確かにカラーシャンプーだけではダメージケアに関しては不安な部分もありましたが、ダメージケア用の別のシャンプーやトリートメントを併用して使用することで、ダメージ毛にも気にならず使用できました。(※個人の感想であり、効果には個人差があります)  

BELL PALETTEに入荷!おすすめ商品

【Ancels エンシェールズ】カラーシャンプー[Y831]

【Ancels エンシェールズ】カラーシャンプー[Y831]

1,887円(税込)

【SOMARCA ソマルカ】カラーシャンプー[Y829]

【SOMARCA ソマルカ】カラーシャンプー[Y829]

2,200円(税込)

【SOMARCA ソマルカ】カラーチャージ[Y830]

【SOMARCA ソマルカ】カラーチャージ[Y830]

1,980円(税込)

カラーシャンプーについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?髪色が綺麗だと気分も上がりますよね♪是非カラーシャンプーを試して、綺麗な髪色を長持ちさせましょう!

BELL PALLETTEは話題のコスメや美容雑貨を格安でご提供いたします。

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